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肌のバリア機能が低下するとどうなるの?

      2016/03/15

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私たちの肌はある存在によって365日24時間守られています。それがバリア機能です。この働き者のバリア機能はなくてはならないもので、しっかり働いてくれている時は健やかな肌でいられますが、働きが落ちてしまうと肌は傷つきやすくなってしまいます。

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肌のバリア機能の仕事

わたしたちのお肌を覆っている皮膚は、外からの刺激から守ってくれる役割があり、この一番外側にある角質層は、外からの異物や攻撃、またウィルスの侵入を防いでくれたりしています。

また、体内からの水分が蒸発しないように、乾燥した環境にいても水分が保っていられるバリア機能があります。

では、肌のバリア機能が低下すると、どのようなことが起こるのでしょうか。

肌がピリピリする原因はバリア機能が落ちているから
髪の毛が肌に触れた時、手で肌を触った時、前までは何にもトラブルもなかったスキンケアをつけた時など、肌がピリピリとしてしまうことに悩んでいる人は多いでしょう。肌がピリピリしてしまう原因はバリア機能にありました。 …

肌のバリア機能が低下すると何が起こる?

まず、バリア機能が低下する原因として、ターンオーバーが正常に行われていないことがあります。

ターンオーバーが正常に行われないと、角質層がバランスを失い、その隙間に外からの刺激や異物が入り込みやすくなります

また、乾燥などで肌を掻くことでも失われます。
バリア機能を失った肌は、皮膚の水分量が不足し、表面が乾燥してゴワゴワした手触りになります。

乾燥すると、肌荒れやニキビの原因、また少しの刺激にも過敏に反応して痒みを感じます。

肌を掻くと、炎症を起こすなどますます悪化して、湿疹や慢性皮膚炎などになる場合があり、悪循環を引き起こします。

バリア機能の低下は、日常で注意することで防ぐことができます。乾燥からお肌を守るために日中は日焼け止めを塗る、洗顔後は保湿効果の高いものでしったりとケアすることが大切です。

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