注目アイテムをPick Up!!

敏感肌にいい食べ物(ビタミンA、ビタミンC、たんぱく質)

      2016/03/15

vegetables01

人間の体は毎日食べる食べ物から作られています。内臓や骨、筋肉、もちろん皮膚もそうです。きれいな肌を維持するためには化粧品と食べ物どちらも重要です。特に敏感肌の方の場合は外部刺激に弱いデリケートな肌なので、内側からのケア=食べ物に気をつけてほしいのです。

Sponsored Link ミュゼ

身体の中から改善し、敏感肌対策を

肌のお手入れ方法は、皮膚の外側からのスキンケアだけではありません。

生活習慣を改善したり、食生活を見直すなどの、体質改善も、きれいなお肌をつくるためには必要です。特に食べ物に配慮することは、敏感肌対策にはとても大事です。

敏感肌の改善のために、意識して食べたい物は、ビタミンA、ビタミンC、たんぱく質を含む食べ物です。

敏感肌の方が摂取したい栄養素

最近は、ダイエットのためにと肉を食べない食事をする人が少なくありません。しかし、肉に含まれるたんぱく質は、体をつくる基盤になるだけでなく、美容の観点からも重要です。

たんぱく質は人間の髪や皮膚、内臓、筋肉など、様々な部位をつくるもとになっています。
スキンケアのためにも、古い皮膚にとってかわるための、新しい皮膚をつくれるようになるためには、質のいいたんぱく質の摂取が欠かせません。納豆やチーズ、鶏のささみなど、低カロリーで、高たんぱく質の豊富な食べ物を意識して摂取するようにしましょう。

また、ビタミンも敏感肌の改善に重要な役割を担っています。ビタミンAは肌の再生をサポートしますし、ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、皮膚の保湿や老化予防に重要な役割を担っています。
ビタミンは生野菜に多い印象がありますが、茹でた緑黄色野菜や、フルーツなどにも豊富に含まれています。

敏感肌のエイジングケア・健康肌より11歳も老けて見える!?
敏感肌のエイジングケア化粧品を探していた方、知っていますか?敏感肌は健康な肌に比べて「老化が早い」ということを。 なんでも、最新の研究によって、敏感肌は老けやすいということが分かったそうなんです。肌は刻々と変化…

 -