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ヒト型セラミドのナノ化ってどういうこと?肌にいいの?

      2016/03/15

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セラミドを化粧水や美容液などのスキンケア化粧品に配合しているものは多くあります。化粧品メーカーによって様々な成分や配合技術は日々進んでいて、セラミドの中でもナノ化したヒト型セラミドは、よりお肌の保湿に効果的だと言われています。ヒト型セラミドをナノ化するということは肌に良さそうというイメージはありますが、具体的にはどういいのでしょうか。

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セラミドの役割

セラミドは人の肌の一番外側にある角質層に存在していて、細胞と細胞をくっつける接着剤のような役割をしています。セラミドが不足すると外部の埃や紫外線などの刺激から肌を保護したり、内部からの水分の蒸発を防ぐというバリア機能の役割が低下し、肌が乾燥してしまいます。

加齢とともにセラミドは減ってしまうため化粧品などで補うのですが、現在では保湿力に優れたヒト型セラミドを配合されたものが増えてきました。ヒト型セラミドはもともと人間の体内に存在するセラミドと同じ形をしているため、刺激も少なく、敏感肌の人にも使用できるセラミドです。

ヒト型セラミドをナノ化すると肌にいいこと

化粧品に配合されているものを選ぶなら、同じヒト型セラミドでもナノ化されているものを選択するようにしましょう。

ナノ化とは簡単に言えば分子を小さくすることです。元のヒト型セラミドの約20分の1にまで分子を小さくすることで、もともと浸透力が高いと言われているヒト型セラミドの肌への浸透力がさらに増すことで角質層の隅々にまで潤いが行き渡るようになり、ナノ化されていないセラミドの10倍もの浸透力になると言われています。

そのため、外側からの刺激から守るバリア機能や、内側からの水分の蒸発を防ぐ効果がさらに上がるのです。

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